沖縄の12月は何が釣れる?服装・おすすめターゲット&釣り旅ガイド
本土ではさすがに冬を迎える12月。
沖縄でも「もう冬だね〜」なんて話をしつつも、日中は20℃前後、海水温も23〜24℃キープ。
もちろん釣りんちゅたちの海はまだまだ現役!
ただしこの季節、釣り人の最大の敵は“北風”。
風が強くなる日も多いので、釣りをするなら風を背にできる堤防の裏や、波の入りにくい港内が狙い目です。
北風の影響で、船釣りは出航が厳しくなりがちに。。
特に外洋(慶良間・粟国・渡名喜など)は波が高くなるので、出船率は7割前後ぐらいの感覚(船長いわく「10日に2〜3日は出れない」)。
ただし、那覇近海〜チービシ諸島あたりなら、風の方向を見ながら風裏コースに回ることも可能!
北風が強い日は“南側の海”や“島影”に回って釣りを成立させます。
逆に、風が落ち着く日(無風〜北東3m以下)は、「透明度も上がって魚影が見やすくなる」「大型タマンやイカが出る」など、コンディション的にはむしろ最高クラスの日もありますよ⭐︎
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12月の沖縄の服装は?🌞 日中は「秋仕様」でOK
気温は 18〜22℃ くらいなので、陸にいるとTシャツ+薄手の長袖シャツ、またはロンT+パーカー程度で十分。
船で海釣りに出るなら、風をまともに受けるので、体感温度は5℃くらい低くなります。
特に帰りの夕方〜夜は冷え込むので、防寒を怠るとマジで震える🥶
おすすめ装備は、防風・防水ジャケット(レインウェア兼用)、フリース or 中綿インナー、ネックウォーマー・ニット帽・手袋、長靴 or 防水シューズなどなど。
ポイントは「風を通さない」「濡れても冷えない」の2点です!
🎣冬でもアツい!12月に釣れる魚たち
気温は下がっても、魚のやる気はまだまだ健在。
この時期は“食い気のある良型”が出やすく、サイズで勝負したい人にはむしろおすすめ。
11月〜2月にかけて、港内や河口、漁港周辺にテンジクタチウオ(いわゆるタチウオ)が群れで入りやすい時期。
夜の港ライトまわりでキラッと銀色の魚体が見えたら、それがチャンス!
ルアーでもエサでも狙えて、初心者でもドキドキできる夜釣りの主役です。
そして冬の定番、アオリイカ。
12月は「秋イカ」から「冬イカ」へと切り替わるタイミングで、サイズがグッと上がるシーズン。
沖縄では11月〜2月がエギングシーズンとして注目!特に12月は良型チャンスが出てきます。
地元漁師さんも「年末のアオリは味が違う」と言うほど美味!
さらに、タマン(ハマフエフキ)も健在。
寒くなると活性が落ちる魚も多い中、タマンはむしろ元気。
根まわりやリーフエッジで打ち込み釣りをすれば、強烈な引きで竿が弓なり!
冬場でも“一発狙い”ができる魚として人気です。
アオリイカ(シルイチャー)
🌊海は静か、人も少なめ。12月は“穴場シーズン”
12月の沖縄の釣りのもう一つの魅力は「人が少ない」こと。
観光客が落ち着いて、釣り場もゆったり。
夏の混雑を避けてのんびり糸を垂らすなら、むしろこの季節がベストかも。
港での手ぶら釣りなら、タチウオや小物五目で十分楽しめるし、 本格派はチャーター船で沖に出てタマン・アオリイカ・グルクンと勝負もアリ。
風と相談しながら、出船できる日は“当たり日”になりやすいです。
🐟正月前の“おいしい魚”を釣るチャンス!
年末が近づくと、地元の漁師さんたちは「正月用の魚を釣りに行く時期」と口を揃えます。
12月に釣れる魚は脂が乗って旨みが濃く、刺身でも煮付けでも“ごちそう感”たっぷり。
「年末に釣った魚は、縁起がいい」と言われていて、 漁港では“釣り納め”と称して竿を出す人もちらほら。
年が明けたらそのまま“釣り初め”に突入する常連もいて、 沖縄の冬はなんだかんだで釣り人の姿が絶えません。
🚤ミツワの釣り船で、冬の海釣りを楽しもう!
冬の沖縄は、のんびり釣りを楽しむのにぴったり。
ミツワの釣り船なら、初心者でも安心の手ぶら釣りプランから、 ベテランも満足の1日チャーター釣りプランまで、 その日の海況に合わせてご案内しています。
那覇近海から慶良間諸島、チービシまで、 冬でも出船OKの日は意外と多いです。
風が穏やかなタイミングを狙って、年末の沖縄で“釣り納めの旅”に出かけてみませんか!
沖縄・那覇の釣具レンタル|手ぶらで釣り体験【初心者OK】
