沖縄でシュノーケリング 〜 女子が気になる服装・化粧・体型の疑問まとめ
沖縄旅行で一度はやってみたいシュノーケリング。
きれいな海やカラフルな魚を見てみたい!と思う一方で、いざ予約しようとすると、
「化粧したままできる?」
「コンタクトって外すの?」
「生理になったらどうする?」
「ウェットスーツ、私でも入るサイズある……?」
など、意外と細かいことが気になってきませんか?
ツアーの公式サイトを見ると、集合時間や料金、持ち物などは詳しく書いてあっても、こういうちょっと聞きにくいことは意外と分からなかったりします。
そこで今回は、沖縄でシュノーケリングをするときに女性が気になりやすい疑問をまとめました。
初めてのシュノーケリングで「これどうするの?」と気になったら、ぜひ参考にしてください!
シュノーケリング前に気になること、まとめて解決!
- 化粧したままシュノーケリングできる?
- 日焼け止めは塗っていい?
- コンタクト・カラコンは大丈夫?
- 髪の毛はどうする?ロングでも平気?
- 生理中でも参加できる?
- 水着はどんなのがいい?ラッシュガードは必要?
- 太っていても着られるウェットスーツはある?
- ウェットスーツの下は何を着る?
- 着替える場所はある?
- 海から上がったあとメイク直しできる?
- 濡れた髪のまま観光することになる?
- 貴重品やスマホはどうする?
- 50代・60代から、初めてでもシュノーケリングできる?
- 一人参加でも浮かない?
化粧したままシュノーケリングできる?

化粧をしたままシュノーケリングすること自体はできますが、シュノーケリングでは目のまわりにマスクを密着させるため、ファンデーションやアイメイクが崩れる可能性はかなり高め。
特にマスクが当たる部分にファンデーションを厚く塗っていると、海から上がったときに「そこだけ取れてる!」ということもあります。
写真を撮る予定があるなら、ウォータープルーフのアイブロウなど最低限のメイクにして、海から上がったあとに直す前提で考えておく方が気楽です。
日焼け止めは塗っていい?

沖縄の海では日焼け対策はかなり重要です。
シュノーケリング中は背中が海面に近い状態になるため、顔だけでなく首の後ろ・肩・背中・脚なども日差しを受けやすくなります。
日焼け止めだけに頼るより、ラッシュガードやレギンスなどで肌を覆っておくと安心です。
また、海域やツアーによっては環境への配慮から日焼け止めについて案内がある場合もあります。参加するツアーの注意事項も確認しておきましょう。
コンタクト・カラコンは大丈夫?

コンタクトを使用してシュノーケリングに参加することは問題ありませんが、マスクの中に海水が入る可能性はあります。
海水が目に入ったり、コンタクトがずれたり紛失した時のために、替えのレンズは用意しておくといいかも。
ちなみに度付きマスクを用意しているショップもあります。
髪の毛はどうする?ロングでも平気?

ロングヘアなら、低い位置でひとつにまとめる、または編んでおくと邪魔になりません。
高い位置のお団子やポニーテールはマスクのストラップと干渉することがあるため、低めにまとめる方が楽です。
生理中でも参加できる?

生理中でも経血が漏れないように対策をして参加すればOK。
ただし、体調には個人差があり、腹痛や貧血、だるさなどがある日は無理をしないこと!
海に入る場合、ナプキンは水を吸収してしまうため、タンポンや月経カップなど水中でも使いやすい生理用品を選ぶのがおすすめ。
また、生理用品の使用方法や着替え場所なども気になるところ。
船上にトイレがあるか、ショップに更衣室があるかなどはツアーによって違うため、心配な場合は予約前に確認しておきましょう。
水着はどんなのがいい?ラッシュガードは必要?

基本的には動きやすい水着であれば問題ありません。
ただ、沖縄では日差しが強いため、肌の露出が多い水着だけで長時間海にいると日焼けしやすくなります。
長袖ラッシュガード+水着など、できるだけ肌を覆える格好にしておくと日焼け対策にもなります。
ウェットスーツをレンタルする場合は、その下に水着を着るのが一般的です。
太っていても着られるウェットスーツはある?

「ウェットスーツって細い人しか着られないんじゃない?」
体型が気になっている人にとって意外と気になるポイントかもしれませんが、沖縄のシュノーケルツアーには外国人も含めかなり大柄な人も参加するので「ちょっと太ってるから入らないかも……」くらいなら、必要以上に心配しなくても大丈夫です。
また、シュノーケリングツアーでは事前に身長・体重・足のサイズなどを聞かれることがほとんどです。これは体型をチェックするためではなく、参加者に合ったウェットスーツや器材を準備するため。
予約フォームで体重を聞かれても、むしろ事前に伝えておくことで自分に合ったサイズを準備してもらいやすくなります。
ただし、対応できるサイズや体重の上限はショップによって異なります。かなり大柄な方や心配な場合は、予約前に対応可能か確認しておくと安心です。
ウェットスーツの下は何を着る?

ウェットスーツを着る場合、基本的には水着を着た上からウェットスーツを着用します。
そのため、ホテルなどであらかじめ水着を着て、その上に服を着て集合するとスムーズ。
ツアーによって集合場所や着替え方法が違うので、予約時の案内を確認しておきましょう。
着替える場所はある?
ツアーの場合は、更衣室やシャワーが確保されている場合も多いですが、事前に必ずショップに確認すると安心です。
ツアーであれば参加者が困らないように事前に案内してくれることがほとんどですが、個人で海に行く場合、ビーチには設備がほとんどないパターンもあります。
シュノーケリングのあと、そのまま観光や食事に行きたい人は、シャワー・更衣室・ドライヤーの有無まで確認しておくと安心です。
海から上がったあとメイク直しできる?

メイク直しができるかどうかも施設次第ですが、ほんとんどの場合、簡単な更衣室やトイレ程度しかないと考えていた方がいいかも。
予約する時にパウダールームのようなものは利用できるかショップの人に聞いておくのが確実です。
海遊びのあとに観光する予定なら、鏡や最低限のメイク用品を持っていきましょう。
朝から完璧にメイクして海へ行くより、海遊び終了後に整えるくらいの予定にしておく方が楽かもしれません。
濡れた髪のまま観光することになる?

シャワー設備があっても、必ずドライヤーまで用意されているとは限りません。
そのためシュノーケリング後にそのまま観光する場合は、髪が濡れた状態で移動することも普通にあります。
ただ、沖縄の場合、そういう観光客がごろごろいるので、ぶっちゃけ誰も気にしません。
ホテルに戻ってシャワーを浴びるまでは、ゴムやクリップなどで簡単にまとめて移動してOK!
貴重品やスマホはどうする?
海に入るときに気になるのがスマホや財布などの貴重品。
ショップのロッカーに預けられる場合もあれば、船や車に荷物を置く場合など、管理方法はツアーによって異なります。
必要以上の現金や貴重品は持っていかず、スマホを海へ持っていく場合は防水ケースなどを準備しておくと安心です。
ただし、防水ケースに入れたから絶対に大丈夫とは限りません。落下や浸水にも注意しましょう。
50代・60代から初めてでもシュノーケリングできる?

もちろん、50代・60代で初めてシュノーケリングをするという方でも大丈夫です!
シュノーケリングは若い人だけのアクティビティではなく、泳ぎが得意でなくてもライフジャケットなどの浮力を利用しながら楽しめるため、幅広い年代の人が参加しています。
「周りが20代ばかりだったらどうしよう……」と心配する必要もありません。沖縄では家族旅行や夫婦旅行などでシュノーケリングを楽しむ人も多く、50代・60代だから浮いてしまうというような海遊びではありません。
ただし、ツアー会社によって参加できる年齢の上限が設定されている場合があります。また、持病がある場合などは参加条件が設けられていることもあるため、予約前に確認しておきましょう。
年齢そのものより、自分の体力に合った初心者向け・少人数制などのツアーを選ぶ方が大切です。
一人参加でも浮かない?
一人旅で沖縄へ行く人にとっては、これも気になるところ。
一人でシュノーケリングツアーに参加すること自体は珍しいことではありません。
ただしツアーによっては最少催行人数が設定されていたり、2名以上から予約できるプランもあります。
一人参加OKのツアーを選べば、「周りがカップルや家族ばかりだったらどうしよう」と必要以上に気にしなくても大丈夫。
むしろ一人旅なら、自分の予定だけで好きな海や時間帯を選べるのがメリットです。
分からないことは予約前に聞いてしまおう!
シュノーケリングそのものより、意外と気になるのが服装・化粧・髪・着替え・体型などの細かいこと。
でも、こうした疑問の多くは事前に確認しておけば解決できます。
特に、ウェットスーツのサイズ、更衣室やシャワー、度付きマスク、年齢や健康状態についてはショップによって対応が違います。
気になることがあれば、予約前に問い合わせておきましょう。
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「こんなこと聞いていいのかな?」と悩むより、先に不安を解消して、当日は思いっきり海を楽しんでください!
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